ものつくり支援サークルとは?

 ものつくり教育研究支援センターの使用頻度が特に高いサークル「Meister・ロボット技術研究会・CREATE・東工大Science Techno・デザイン研究会・自動車部」を集め【ものつくり支援サークル】と称し、ものつくりセンターとgive&takeで関わっている。年に3回ほど「サークル会議」を開催し、センターとサークル、及び、サークル間のコミュニケーションを図りながらセンターの運営、発展に寄与している。また、各サークルとも1年に2回の担当月には可能な数の部員数が集まり環境美化に貢献している。更に2013年度にスタートした12月の一斉清掃には全サークルが一堂に会し人海戦術のもとセンターの隅々まで美化作業を行っている。その数は、毎年70名~80名超えである。

 2017年2月のサークル会議上でセンター長から、「各種大会等の成果をHPにUPしたらどうか」との提案があったことを受け、2016年度分から掲載することとした。

2016年度活動報告

Meister(エコノムーブ)

  • 9月4日
  • 【2016 World Electric Vehicle Callenge in SUGO】
  • オープンクラス(大学の部) 優勝 車体名「Cassiopeia」
2016_World_Electric_Vehicle_Callenge_in_SUGO_写真2.jpg 2016_World_Electric_Vehicle_Callenge_in_SUGO_写真3.jpg

CREATE

  • 8月25日
  • 【第12回能代宇宙イベント】
  • MHIアワード受賞(ハイブリットロケット打上げ海打ちの部 最優秀賞)
  • ISTなつのロケット賞受賞(ハイブリットロケット全体の最優秀賞)
  • コメント:今回このような賞をいただけたことを光栄に思います。ただ、プロジェクトを進めた上での反省点は多く改善すべき点の指摘もあったので、これに慢心することなく今後に生かしていきたいと思います。
typeS.jpg MHIアワード受賞の様子(第12回能代宇宙イベント).jpg
  • 3月17日打ち上げ
  • 【第12回伊豆大島共同打上実験】
  • タイプエス賞 第3位
  • コメント:前回の反省を踏まえ、実験区画を固定できるように設計段階からすべての箇所に数値を設定しました。しかし、加工スケジュール管理については改善できなかったので今後の課題として掲げていきます。
打上機体C-18K(第12回能代宇宙イベント).jpg 打上機体C-19K(第12回伊豆大島共同打上実験).jpg

ロボット技術研究会

  • 9月23日
  • 【F^3RC】
  • 準優勝、3位、F^3RC大賞、技術賞、デザイン賞
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  • 3月23日
  • 【第1回関東春ロボコン 2017】
  • 準優勝、特別賞
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  • 11月19日,20日
  • 【第37回全日本マイクロマウス大会】
  • クラシック競技フレッシュマンクラス決勝 9位(特別賞)、11位
  • クラシック競技エキスパートクラス決勝 22位
  • コメント:東工大ロ技研からは史上最多(おそらく)となる8名がエントリーし、競技に臨みました。中でもフレッシュマンクラスで受賞した2人は今年初参加です。 大会の詳細はブログに書いてありますのでそちらからご覧ください.
第37回全日本マイクロマウス大会1.jpg 第37回全日本マイクロマウス大会2.jpg

2017年度活動報告

ロボット技術研究会「Maquinista」

  • 6月11日
  • 【NHK学生ロボコン 2017】
  • 優勝
  • コメント:皆様のおかげでここまでこれました。ありがとうございます。ABUロボコンも優勝目指して頑張りますのでよろしくお願いします。ブログはこちらです。
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Meister「人力飛行機部門」

  • 7月30日
  • 【鳥人間コンテスト2017】
  • 結果:飛距離16801.28m 順位5位
  • コメント:来年はより良い結果を残せるよう1年間頑張っていきます
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ロボット技術研究会「Maquinista」

  • 8月27日
  • 【ABUアジア太平洋ロボットlコンテスト2017】
  • 結果:ベスト4、敢闘賞
  • コメント:東工大発祥と言われるロボコンで30周年の節目の年に 初出場できベスト4となることができました。来年は優勝できるよう頑張ります。
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